ファンジンとASUCAの違いって?職人による手作りなのはどっち?

このサイトにも、読者の方からメーカーに関する質問を何度か頂くようになりましたので、私自身が実際にそれぞれのメーカーの関係者と直接話したり、問い合わせをした内容から、それぞれの黄土よもぎ蒸し座浴器メーカーの特徴について説明していきたいとおもいます。

Yahoo!知恵袋にもこんな質問が上がっていますね

ファンジンって?

まず、サロンやショッピングサイトで最も認知されているであろう黄土よもぎ蒸しのメーカー、「ファンジン」。本社は韓国にあり、日本や中国をはじめとする海外に広く代理店があります。日本にもブログやサイトなどで「正規代理店」であることを宣言している代理店が多く見られますが、日本だけでなく海外でも幅広く代理店を設けています。

よもぎ蒸しセットは定価147,000円

次に紹介するASUCA(アスカ)さんと比べるとリーズナブルで、消費税が8%に増税された際も値上げはされませんでした。また、製品ひとつひとつが手作りで、粗悪品は工場内ですべて廃棄、厳選された陶器だけを市場へと流通しています。

ASUCA(アスカ)って?

日本国内に拠点を置く日本企業ですが、ファンジンと比べるとそれほど認知度がないように思えます。セット価格も24万円以上と、同封品にそれほど違いがないように感じますが、少し高い印象を受けます。

また、ヤフー知恵袋でも気になる回答が…。

ファンジンの意向としては、よもぎ蒸しをより多くの人に知ってもらいたい。そのためには可能な限り安くお客様へと提供したいという気持ちがあるのは、様々な代理店のブログやサイトなどを見ていて伝わってきます。ファンジンとしても可能な限り安く提供したいと考えているそうですが、手作りのため人件費を抑えるのが難しいのが現状だそうです。

健康器具や健康サプリは、高ければ高いほど、高級感があればあるだけ優れた製品であると勘違いしてしまいがちです。

しかし、実際は値段だけで製品の良し悪しなんて判断することができません。ただ、仮に手作りでない場合、なぜ24万円以上の値段がついているのか疑問に思ってしまいます。

誠実なメーカー選びを

私自身サロンを運営している事から、メーカーからの情報だけでなく、代理店さんのブログなどもチェックして情報収集をするように心がけているのですが、ASUCAからの正式な文面を見てビックリさせられました。

画像の文字がつぶれていて見づらいかもしれませんが、ASUCAの主張としては、よもぎ蒸しの元祖はASUCAで、ファンジンの陶器はすべて機械で製造されていると…。

代理店である知人の付き添いで、ファンジンの工場見学したことがありますが、それらしい機械が見当たらず、本当に職人さんが手作りで1日中陶器を焼いていました。

職人さんは職人さんで大変だろうなぁ…。と思いつつ、事実に反する内容を公式の文書で何も知らない消費者へ吹聴するのはいかがなものかと思ってしまいます。

価格の違いだけに惑わされず、なぜファンジンがこれほどまでに多くの代理店を抱えることができるようになったのか、なぜ事実と反する内容を流布しようとしているのか、そして何より、韓国発祥で600年以上前から続いているよもぎ蒸しの元祖が、なぜ日本国内の企業なのか、色々と疑問を持たざるを得ないのが正直なところです。

今回の記事は、あくまでも管理人個人の見解です。インターネットの情報だけでなく、実際に関係者の方々と直にお話をしてみて、自分が納得できるようになるまで調べてみると良いでしょう。

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