材質のちがい

楽天やヤフーでよもぎ蒸しと検索してみると、「木製」と「陶器」でだいたい同じぐらいの数の商品がヒットするとおもいます。このページでは、それぞれの材質の特徴を比較していきます。

 

木の座浴器

まず、2万円代から購入できてしまう木製の座浴器は、なんといってもその安さから、できるだけ予算を抑えたいと考えている初心者の方にはオススメです。しかし、木製ですので、万が一コンロなどで火災が発生した際に、そのまま燃え移ってしまうといった危険も、まったくゼロではありません。また、木製ですので、梅雨のシーズンなどは特に注意してケアしないと、「カビ」が発生する可能性もあります。

ただ、陶器のものと比べると軽量ですので、筋力の衰えているご高齢の方でも気軽に持ち運びはできるのではないでしょうか。

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※次の陶器の項目で紹介する「遠赤外線効果」はもちろんありません。

 

陶器の座浴器

木製とは反対に、耐久性・耐火性が高く、比較的長く使用できるのが特徴です。また、木製ではないため、カビ等の心配もなく、使用後もかるくすすいだり水拭きする程度で大丈夫です。強度が強いので、体重の重たい方が座っても壊れにくいです。

とはいえ、陶器の座浴器にも色々と種類がありますので、どれを選んで良いかわからないという方もいるかもしれません。そんな方に、座浴器選びの一つの目印としてお教えしたいのが、次に紹介する「黄土」です。

 

黄土製陶器の座浴器

黄土とは

黄土とは、ミネラルや酵素を豊富に含んだ土のことで、韓国では医療から建築まで、広く利用されてきました。黄土座浴器で資料されている黄土は、その中でも韓国では一部の地域でしか採取することのできない「五色黄土」という大変希少な素材です。
従来の黄土の成分はもちろん、遠赤外線やゲルマニウムといった体に良い成分も豊富に含まれています。

引用:よもぎ蒸し卸売り専門店

カンタンに説明すると、黄土はゲルマニウム成分を含んだ土で、黄土の陶器へ熱が加わる事で、遠赤外線が放出され、体を芯からポカポカ温めてくれるというもの。

 

ただ、黄土を利用した陶器の精製は、熟練の技術が要されるため、工場での大量生産には向いておらず、一つ一つ職人の手作りとなっています。そのため、価格がどうしても高くなってしまうのですが、完全オーガニック、天然素材のみで職人の手によって作られる最高級品ですので、娘や孫の代まで使い続ける事ができるまさに「一生モノ」として日本以外でも世界各国で注目されています。

 

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2017/08/19